だんドーン

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登場人物・キャラクター
川路利良
薩摩藩
薩摩藩士 何ごともそつなくこなす
裏を読むことにたけており情報線が得意
のちに日本の近代警察をつくる
西郷隆盛
薩摩藩
薩摩藩士 正直な性格で役人としては評価が低いものの、裏表のない性格は使者としての資質が高い
島津斉彬
薩摩藩
薩摩藩主 賢公とされ薩摩藩士たちから慕われる
島津斉興
薩摩藩
島津斉彬の父
保守的で藩のお金を湯水のように使う息子をよく思っていない
伊牟田尚平
薩摩藩
島津斉彬の従医であり忍び
各話あらすじ
第五十七話 薩州、禁忌を犯す
薩摩の上層部である久光四天王は今後の対応を検討
そこに過激派の田中河内介が面会にやってくる
彼は天皇から授けられた錦の御旗を取り出し倒幕の正当性を主張
錦の御旗に従うと寺田屋組を討伐した薩摩藩が悪となってしまう
薩摩の密偵である伊牟田は田中河内介や錦の御旗を、薩摩へ向かう船の途中で沈めて隠蔽するよう仕向ける
第五十六話 薩摩を怒らす起爆剤
寺田屋での斬り合いが終わり、薩摩上層部は長州の挙兵を防ぐために堀次郎を送り込む
だが堀次郎と長州の久坂玄瑞の意思は噛み合わずすれ違い、薩摩は長州に対する怒りを持つことになる
第五十五話 寺田屋事件
寺田屋にて斬り合いが開始
藩主の使者である鎮撫使を殺した仲間の罪をかばうため、有馬は自らの命を捧げる
第五十四話 永年の呪い
本物の挙兵中止の使者が長州藩に向かう途中、多賀者によって狙われる
一命を救ったのは川路
使者を取り逃がした多賀者のタカは負けを認め、自らの限界を悟る
捕らえられていた太郎も無事救出に成功
第五十三話 轟く謀
久坂玄瑞のもとに鎮撫使と有馬新七が合流して挙兵したとの知らせがもたらされる
しかし、それは薩摩と長州を相打ちさせるための多賀者の策略だった
真偽を確かめるために討ち入り先の酒井家へ向かった中村半次郎は多賀者に囲まれる
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